信州小梅物語
信州小梅物語


信州小梅物語

小梅漬け 梅は今から1500年ほど前に中国から、青梅を乾燥した“烏梅(ウバイ)”という薬として、日本に伝わったといわれています。
 その後、奈良・平安時代の貴族が薬・生菓子、また、観賞用として重用しました。
 このころ“梅干し”が作られ始めたといわれています。
 鎌倉から戦国時代になると、武士もその効能を知って広まり、江戸時代には庶民の食卓に上るようになりました。

 現在、小梅は長野(信州)が主な産地ですが、特にここ南信州地域は「小梅」生産量が全国一です。
 ここ南信州で収穫される「信州小梅」は、大正時代に現在の下伊那郡松川町で自生していた小梅の中から発見された品種で、果実は2〜5gの円形で、種が小さく果肉が多いのが特徴です。5月下旬から6月中旬にかけて収穫され、梅干しよりもカリカリの梅漬にされています。

 梅は、古来より、薬として用いられているように、様々な効能があるといわれています。
 強い酸味のもとであるクエン酸や有機酸を多く含み、整腸作用、健胃作用、疲労回復、老化防止などに効果があるといわれており、近年では、熱中症予防、インフルエンザ予防にも有効との研究結果が発表されています。

 梅は、梅干、梅漬をはじめ、梅酒、梅肉、ジュースなど、さまざまな形で食されており、弊社で製造している”小梅漬”はその成分(塩分、有機酸など)により、熱中症対策、インフルエンザ予防の食品としても注目されています。

栄養成分

エネルギー

28 Kcal

水分

90.4 g

タンパク質

0.7 g

脂質

0.5 g

炭水化物

7.9 g

食物繊維

2.5 g

※五訂増補 日本食品標準成分表より 可食部100g中

 熱中夢小梅
健康夢小梅(18粒入)
寒中夢小梅
健康夢小梅(27粒入)
「は〜い小梅ですよ〜!!」は本場「信州産小梅」を当社独自の製法で調味・加工した、かわいい小梅漬です。
 クエン酸、塩分をはじめ各種ミネラルも豊富に含まれています。さわやかな風味を楽しみながら、毎日の健康づくりにお役立てください。




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